いつでもどこでもだれとでも

Bytamaplazamimamoriai

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たまプラーザみまもりあいプロジェクト~やさしさのエネルギーチャージ~は、
会えない時も地域をつなぐオンラインカフェ~ある人・ない人カフェ~の
メイン会場である3丁目カフェの全面的な協力を得て、
「いつでもどこでもだれとでも」利用できるカフェを目指して、
下記の2つの取組を「ピアカフェ」と名付けて実施することにしました。
※ピア=英語のpeerで、仲間、対等、同輩を意味する

①会えない時も地域をつなぐオンラインカフェ~ある人・ない人カフェ~
 ・認知症をテーマにゲストの講演と参加者同士の交流をリアルとオンラインで同時に行うハイブリッドカフェ
 ・メイン会場参加の希望者に地域の学生や社会人の有償ボランティアによるPCやスマホの使い方サポート
 ・毎月1回開催
 ※協力:地域の自治会、商店会、団体、ケアプラザ
 ※2020年9月より開催
 ※認知症当事者や専門家、地域だけでなく他の地域と情報交換ができる貴重な場として支持されている。

認知症情報コーナー・相談窓口の設置
 a.認知症関連の書籍や、支援グッズを備えたコーナーを常設 
  ・それぞれの書籍や支援グッズに対し、感想やおすすめコメントを書き込めるノートを配備。
   情報を蓄積して来訪者で共有できるようにする。
 b.認知症当事者や家族の相談窓口を設ける
  ・認知症サポーターであるカフェオーナーと認知症当事者のピアサポーターを中心とし、
  認知症の不安を抱える当事者や家族の悩みを聞く他、専門家の紹介も行う事で、彼らのネットワーキングをサポートする。
   ※認知症当事者のピアサポーターによる相談は毎月1回
   ※協力:医療・介護機関、ケアプラザ、家族会、地域自治会

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この2つの取組を地域に実在する一般のカフェで行う事で、
①行政等の場ではハードルが高いと感じる方も、いつでも気が向いた時に心地よく利用できる。
②全国でも地域でも当事者・家族・医療介護従事者・支援者とのネットワークを形成する事ができ、
  カフェに訪れる既存の一般客の認知症に対する理解・関心を深める事で支援者増にも繋がっていく。
③ピアサポーターの認知症当事者へも地域を支える一員として社会参加の促進を図る事ができる。
それにより、本団体の目標「地域の人口の3分の1をサポーターとする」事が現実的なものとなると考えています。
「いつでも」気が向いた時に
「どこでも」地域に関係なくオンラインでもリアルでも
「だれとでも」認知症のある人・ない人、ネット環境のある人・ない人など関係なく
気軽に心地よく、そこに居る人たちと、認知症についてや、他愛もないお喋りができるカフェ、
「ピアカフェ」は、8月頃より始動する予定です。
こちらも、これまでの取組と同様に、皆さまと一緒に育てていけたらと思っております。
応援、よろしくお願い致します。

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