『認知症の私から見える社会』 丹野智文(著)

Bytamaplazamimamoriai

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会えない時も地域をつなぐオンラインカフェ
「ある人・ない人カフェ」のゲストスピーカーとして、
ご出演いただいた丹野智文氏の著書
認知症の私から見える社会』 が9月17日に発売されます。
予約の受付も下記のサイトなどで始まっています。
是非、お手に取って読んでみて下さい。

認知症の私から見える社会』
丹野 智文(著/文)
発行:丹野 智文(著/文)
新書判:168ページ
発売予定日:2021年9月17日

内容
39歳でアルツハイマー型認知症と診断されて7年、全国を飛び回り、
300人を超える認知症当事者と対話し続けている著者だから書けた当事者の「本音」。
認知症になっても「なにもわからなくなったり」「なにもできなくなったり」するわけではない。
周囲の「やさしさ」が当事者を追い詰め、やがてすべてをあきらめさせられていく。
症状をさらに悪化させる「ストレス」という最大のリスク。
いまだに専門家の間でも根強い「偏見」を脱し、診断されてもよりよく生きていくために必要なこととはなにか。
「なにができて」「なにができなくて」がわかれば、できないことを補うために「どう工夫すれば」いいかが考えられる。
認知症当事者700万人時代を迎え、すべての人のすぐ隣にある世界を知るためのガイド。

予約受付サイト
版元ドットコム 
楽天ブックス 
Amazon
HMV&BOOKS  

また、今回は、ほぼ同時にAmazonオーディオブル(オーディオブック)も販売予定だそうです。
こちらも併せて、どうぞ。

●丹野智文氏より
 オーディオブックは、文字が読むのが大変な当事者もいるので、読むのではなく聞いてもらえたいいかなと思っていました。
 これをきっかけに合理的配慮やバリアフリーについて考えるきっかけになったらいいかなと思っています。
 ※この記事はご本人の許可を得て掲載しています。

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